国際占い師カズコのセレクト幸運グッズ

商品詳細

幸運のシンボル ザクロ [zakuro002]

販売価格: 5,800円 (税込)

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食べるのもよし、身につけるのもよし 幸運のシンボル 柘榴    ザクロは、ギリシャ、キプロスなどの地中海地域の一帯で さかんに栽培されている身近な果物です。 薄緑や赤・茶色の皮の下に、 鮮やかなルビーのようなタネがぎっしりと詰まっています。 キプロスにはルビーのような赤い柘榴もあれば、透明な白い柘榴もあります。 タネは甘酸っぱく、そのまま食べたりジュースとして愛されているほか、 お菓子やカクテル作りに欠かせないグレナディン・シロップの原料としても有名です。 キプロスの結婚式では、花嫁を迎えた家の主が、床にザクロをたたきつけて タネを飛び散らせ、一族の繁栄や豊穣を願う風習があります。  冠婚葬祭に欠かせない柘榴。柘榴の実を割る行事が 今でもキプロスの伝統として行われています。 豊かで健やかな一年を願って行われます。   柘榴は、紀元前から女性たちのお守りとしてとても大事にされてきました。  宝石のようなタネが、実りや生命をもたらす力があると考えられてきたからです。 一般的に幸運をもたらす品として親しまれていますが、結婚、子宝、仕事の成功を 願う女性たちがザクロのアクセサリーを身に着けているようです。 地中海地域では、アフロディテの果実と呼ばれる柘榴の実が、豊穣と繁栄のシンボルとされ、 多くの女性たちのお守りとして大切にされています。 小さな粒に大きな願いをこめたペンダント。 結婚する娘に母親から贈られることも多いといいます。  安産のお守りとしても知られています。  さて、アフロディテの生まれた国のキプロスを象徴するルネッサンスの巨匠といえば、 ボッティチェリの「ビーナスの誕生」は有名な絵でしょう。 そのボッティチェリの作品に「柘榴の聖母」というのがあります。 マリアと幼いキリスト、キリストの左手には、幸運のシンボルである ザクロをしっかりと握っています。    キリストが天から永遠の命を授けられた神の御子であることが、 ザクロによって表現されています。 キリスト教の世界では、旧約聖書の時代から、ザクロが再生と永遠の命の象徴として、 さまざまな物語や絵画などに登場しています。 その背景には、キリスト教の誕生以前から、地中海地域の人々が ザクロを命のみなもとと考えてきたことがあるようです。 話は、余談になりますが、旧約聖書のアダムとイブがエデンの園を追われた原因は リンゴを食べたとされていますが、リンゴは寒い場所の山辺りになりますので、 旧約聖書の発祥地の場所は、ここキプロスと同じような自然環境ですから、 実はザクロだったという説がここ最近の宗教学者の中で議論されているようです。 幸福のシンボルをあなたも身につけて、幸せになって下さい。 プレゼントにも最適です。☆国際送料込み☆ ☆シルバーチェーンは付いておりません☆ ☆シルバーチェーン(1本)をお求めの際は38センチまたは、40センチを 2500円〜プラスして購入して下さい。 ◎シルバーチェーンも希望致します。と備考欄に記載して下さい。 
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